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福島県郡山での楽しい出合い
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来年度事業では、今年度の事業内容と成果を全国に知らせる活動を計画しています。
そこで、新たな地域に紹介する為、様々なおつき合いの中から御相談しています。
その1つに福島県郡山市があります。
そこで、11月2日から3日に、打合せのため直接お伺いしましたが、それはそれは素晴らしい方と感動の出合いでした。
炭やき人・百姓の名刺を頂いた石川忠勝さんは農業を営みながら自然を愛し、それを多くの人たちと分かち合っています。その活動は多岐に渡っており、見せて頂いた「ひょっとこ踊り」をはじめ日本の文化という面でも豊かでサービス精神もおおせいです。
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その1つに「ほたる荘」があります。
自然のたたずまいの中で庵だけを囲みながらランプの灯で一夜を過ごす。そこには月や星、鳥の声、虫の音と螢の光、風のささやき、済んだ空気、小川のせせらぎが体全体で感じられ、自然に生きる人間そのものを実感できます。
石川さんの「ひょつとこ踊り」は口の部分がない独特の面と動作に郡山の特徴があり、全身でリズムを取りながら、自分の口を使って「おっ」「あっ・おっ」とたくさんの声で表現をします。
お返しに、紙芝居「縄文の声」を披露しました。お孫さんもカラスの声の特訓に大喜び。
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その夜はすぐ近くの温泉に泊まりましたが、お風呂の中で素晴らしい方にお会いしました。オンリーワン理念の川島弘嵩さんです。
始めは菅原が温泉風呂の中で自己紹介。さっそく感声談義で、その訓練方法をお話ししました。
感声は、実際に出来なければ意味がありません。それは、お腹に特徴があります。裸で、見て頂くのが一番分かりやすいので「あ・うん」の呼吸法を披露しました。お風呂の中はことさら良く響き、女湯に来ていた石川さんのおばあちゃんとお孫さんからも声がかかりました。
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この時の様子を川島弘嵩さんが11月4日付けでホームページに紹介して下さいました。ありがとうございます。
新潟県に向かって温泉を出発。石川さんに教えて頂いた簡単な地図を頼りに一路盤越自動車道を目指しました。それが思い掛ず素晴らしいミニ観光になりました。
朝日を受けカラスと発声しながら「舘の大マユミ」を見てしばらく行くと大杉が見えました。そこに「舘の五輪塚」昔この地を治めていた領主の物とありました。その時の光があまりにも素晴らしく、思わず写真に納めました。
そこで、一首
「大杉の そばに佇む 五輪塔 彩(いろ)の光に 昔がいきる」菅原三記
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