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平成20年4月22日(火) 第10回研修
前に出て朗読することで心が明るくなります。
若駒の里では、はじめて出て下さる方がふえました。出来ると皆さん楽しくなって感動して下さいます。
大喜びで「ハイタッチ」これが若駒の里では恒例になって来ました。
声がだしずらい利用者さんも「ア」と「ウ」とか、まだ意味のあることばになっていませんが、発音は出来るようになって来ました。
なによりも積極的に参加してくださることです。
現在、施設長さんとも相談して「アクリル画」製作の準備をしています。
若駒の里の利用者さんには、カラフルで素晴らしい作品を描いている方がいらっしゃいます。発声や話しが十分出来ない方でも表現する力は非常に大きいものがあります。
新しい作品を1日も早く作りたいと願っています。
「ありがとうございました」と今日も元気に挨拶した後は、皆さんで後片付けをして下さいます。
その動作は非常にきびきびしています。「みんな見て見てー」と朗読する時に声をかけるKさんは、カーテンを閉める係で素早くしっかりできました。
ありがとうございました。
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