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平成20年1月7日(月) 第7回研修
「新年あけましておめでとうございます」の挨拶ではじまりました。
木村理事長は挨拶の中で「佐渡おけさ」を唄い和やかになって所で、毎回行っている発声運動です。初めて参加された方もリラックスされて絵画の製作をして下さいます。
驚きと感動の作品が生まれる絵画の時間は、楽しそうにおしゃべりをしながら描く方や一生懸命黙々と筆を動かすKさん。など思い思いに進んでいきます。そして、好きな色をどんどん重ねて素晴らしい作品に仕上がっていきます。
版画家の小林寿一郎さんは「発声で大きな声を出す事が、絵の表現力を高め、のびのびと描けるようになるんだね」と感嘆されていました。
製作する皆さんの表情がみるみる変わってゆきます。左利きの方もスイスイ仕上げていきます。支援員の方も大変協力的でオリジナルの美しい作品に満足して頂きました。出来上がった作品にKさんは心からの自信と喜びが伝わってきました。
Kさんは最後まで、終了予定時間がきても最後まで残って描き続きました。
力強い内面の魅力を絵画によるコミュニケーションを通じて私たちに語りかけ、感じさせて下さいました。参加された方々の才能の花が美しく開花してきたようです。
今後、この事業を社会参加と自立の事業に発展させたいと考えています。
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