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平成19年10月11日(木) 第4回研修
「野田芽吹学園」の鈴木施設長が、施設の地震対策を充実させる為中越大震災を経験した「みのわの里」の当時の様子を聞きながら、今後の対策と問題点などの説明を受けました。
今後、色々な課題で施設間の交流が発展することをめざし、色々な企画を建てながら積極的に取り組みたいと思います。
施設の皆さんは、どんどん積極性が増しています。
今回は、特に耳と目と言葉が不自由な方が最前列に座って参加しました。一番はじめに施設に伺った時お会いしました。その時は触って感じて下さいました。ひさしぶりの参加です。
訓練が進む中で、この方に大きな変化が出てきました。周りの雰囲気を肌で感じて頂いた様子で「おおーーー」と声を上げはじめたのです。それも皆さんで一緒に発声が始ると一緒に声を出し続けています。
目も耳も言葉も不自由な方でなかなか訓練が難しいと感じていましたが、元気に声を出して頂いたことに大きな感動を受けました。
他の方々も積極性が発揮されて「おくのほそ道」の朗読訓練を始めるとどんどん前に出て一緒に詠唱します。
紙芝居では、この地域に伝わる「むかし・むかし、あったてんがのーー」という独特の語り口で披露すると大受けして楽しく「縄文の声」を演じることが出来ました。
木村理事長が、佐渡おけさを踊ると施設でも民謡の練習をしていることから踊り手が多く一緒に楽しく過ごしました。前に出て舞台で太鼓を上手に一生懸命鳴らしてくれました。
わらべ唄の「かごめかごめ」も大きな声で熱気が頂点に達した感があります。
今まで話さなかった人がどんどん笑顔で話し掛けて下さいます。本当に嬉しく思いました。
平成19年11月8日(木)第5回研修
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