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平成19年7月5日(木) 第1回研修
大きな体育館で研修を行いました。施設の理事長さんはじめ施設長・所長・事務局長・職員・実習生も含め約70人の方が参加しました。
理事長の木村が挨拶で民謡「佐渡おけさ」を披露し「北越雪譜」より「雪吹」を朗読しました。
発声訓練では「あいうえお」を全員で合唱し、体育館全体に響き渡る感声を楽しんで頂きました。次に、発声運動も加えて「おくのほそ道」の訓練をしました。
始めて聞いた「おくのほそ道」を直ぐに暗唱出来る人も現れ、大変積極的でした。
教材は、毎回回収する事としていますが、どうしても勉強したいと言う方は名前を書いて大切にする事として持ち帰って頂きました。
積極的に勉強したいと言う意欲は非常に大きいものがありました。
また、三波春夫さんの故郷だけに特に声の良い青年がいました。すでに「感声」が出せるのには感動しました。
最後に、「かごめかごめ」と「通りゃんせ」を合唱した時は、身体でリズムを取り踊り出す人もいました。
後に、施設長さんから「いつもはじっとすることが出来ない方も静かに参加し、声を出さない人まで声を出したのには驚きました」とお話し頂きました。
平成19年8月7日(火)第2回研修
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