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平成20年 3月24日(月)第10回研修
施設支援員・利用者の方が「声育士」認定試験に挑み、支援員1名・利用者3名の計4名が課題を達成したので認定いたしました。写真は、認定課題を詠唱するNさん。
その中には脳梗塞等々で、半身に障害のある方が2人も3級声育士になりました。
これからは、3級声育士としてその力を発揮して頂くと共にさらに2級・1級の認定めざして研鑽して頂き,社会貢献して下さい。新しく「声育士」になった皆さんは今後、発声による様々な研修で活躍する事を目指しています。
グリーン・フィンガーズは、支援員を入れて約20人ほどの施設ですが「おくのほそ道」の<発端>を全暗唱できる人も数人出て来ました。
コミュニケーション障害を楽しく克服できる「声育士」になって下さい。
パウンドケーキや石焼き芋の販売に元気な声が素晴らしい力を発揮しています。やはり販売が伴う事業は、声が命です。声が大きくなるだけで社会参加・自立の道がひろがります。皆さんの日々の努力に感謝します。
目や耳に障害のある方がはっきりとした声で「おくのほそ道」を朗読して下さいます。隣に座った方が、教材を指で指して協力します。本当に本当に皆さんの優しい心心から感動しました。
脳梗塞等々で、半身に障害のある方の声が研修の度に鮮明になっています。声に力が出て来ています。素晴らしい努力に感謝します。
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