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平成19年12月 23日(日)明朗塾クリスマス会
明朗塾恒例の盛大な感謝の集いクリスマス会がはじまりました。
顧客(明朗塾でのお客様の呼び方)の方もご家族と一緒に立食パーティーを楽しんでいます。
理事長はじめ施設長・支援員の方々も背広で凛々しく女性も正装のスーツ姿。社会人として対応するしっかりとした姿勢に感服しました。
出し物はマグロの解体ショウからフライドチキン。お刺身や寿司の食べ放題。サラダやサンドイッチもコーンポタージュスープもポップコーンもあります。
明朗塾自慢の豪華なお弁当に飲み物とアイスクリームケーキが出て皆さんそれぞれに舌鼓をうっていました。
第2部は、それぞれ皆さんが日頃練習を重ねた隠し芸? まじめな出し物から大笑いの仮装ダンス。支援員の方もこの日に向けて夫々趣向をこらし大ハッスルで会場を盛り上げました。
明朗塾から企業に就職したOBの方も参加し着実な事業の発展を感じました。
施設の皆さんのアトラクションが終わって感声アイモの木村理事長がご家族も含めた皆さんに本格的な朗読「北越雪譜より雪吹」を声育士の菅原が紙芝居「縄文の声」と「花咲山」を朗読しました。
特に「雪吹」では若夫婦が吹雪に遭遇し命の限り「ほーーーーいぃぃぃ」「ほーーーーいぃぃぃ」と叫ぶ声に会場が一瞬「しーん」となりました。菅原の紙芝居でカラスが小声彦に発声訓練する「あーーー」「あーーー」の声に日頃発声訓練をしてきた成果でしょうか皆さんが声を合わせて合唱して下さいました。
また、全員が大笑い出来る指の運動と連動した「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・ハッ」の発声に皆さん一緒に参加して下さいました。
次にプレゼンテーターをした菅原は「マイク」を使わずに一人一人の名前を呼びますと元気な声で「はい」という返事と共に元気に前に出てプレゼントを受けとって下さいます。
じゃんけんゲームでは大勢が参加してレストラン券や文具券が当たり大喜び、楽しい一時でした。
皆さんの元気なパワーと明朗塾の支援員の方々の情熱溢れるクリスマス会でした。ありがとうございます。
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