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平成20年6月26日(木)
声育士2級の勝田さんが明朗塾の研修に一緒に参加して、利用者の皆さんと発声訓練をしました。
どんどん就職している為か,参加者の少なさにビックリしていました。

それでも元気に多くの皆さんと交流しました。声育士はその声の力で心を通じ合う事が出来ます。
写真では、個別に利用さんからの質問に応え大きな声を出していました。
施設で作業をしている方も仕事の合間に窓から覗き込み一緒に参加します。
感声アイモの「呼吸・発声・朗読」の訓練方法が会話に繋がり、コミュニケーションを拡大しています。この具体的プロセスをぜひ多くの方に理解して頂きたいと思います。
また、漫画の製作に励んでいる方がいつも新作を見せて下さいます。なかなか夢のある楽しい作品です。
もっと時間があれば一緒に漫画製作にも関われるのですがそれは将来の取り組みささせて頂きます。
現在は、明朗塾での絵画指導を始めていませんが、施設の協力が頂ける体制が出来ましたら計画したいと思います。
「呼吸・発声・朗読」という訓練方法で直接会話によるコミュニケーションに発展させることとあわせ、どうしても会話が難しく発声よりも作画に興味を強く持っている人には「絵画訓練」が非常に大きな力を発揮します。
「絵画訓練」を行う事で発声に繋がる場合もあります。
今後はより多くの個性の違う方々の訓練を通じてもっとも効果的な訓練方法が出来るよう研鑽していきたいと思います。
ちなみに今回参加した声育士2級の勝田さんは、努力家で後期高齢者ですがわずか半年で感声アイモの「声育士2級」試験に合格されました。
その情熱と集中力に感謝しています。
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