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平成19年9月28日(金) 第4回研修
毎日三十分の訓練をして頂いています。
「施設を利用している方の会話が益々盛んになっています。」と職員の方から報告がありました。
施設の皆さんは私達を見ると集まってきます。元気に挨拶し、研修する部屋では椅子に座り、真剣に発声します。
今回は、感声アイモが創作した紙芝居「縄文の声」を披露しました。
その内容は、外でみんなといっしょに遊びたいと願っている「小声彦」が外を見て悲しそうです。家にいつもいて窓から寂しそうにしながらため息をついています。そこに現れたのが大きな「カラス」です。
それから、「小声彦」が元気になるお話。そこに感声の発声訓練が含まれています。
午後は、体育館で各自が椅子を並べ、同じように訓練が始りました。
紙芝居「縄文の声」はここでも大評判。自分も紙芝居がしたいと前に出てくる方も居て大変な盛り上がりでした。
皆さんの声の力が素晴らしく増大してきています。
感声の技術研修を受けている職員の皆さんは、忙しい時間を工夫して特別訓練を受講しています。そこでは特に専門的で高度な発声法と呼吸法の訓練をします。
普段は十分に活用していない横隔膜を直接動かすので「きつい・きつい」と言いながらも直ぐに声の質が変ったことに感動して頂きました。
これからも日々の訓練をよろしくお願いします。
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