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平成19年6月22日(金) 第1回研修
生活班(重度) あすなろ班(中度) 軽作業班(軽度)の3班で別々に研修が始りました。
18年度の財団法人長寿社会開発センター助成事業として発声と古典「おくのほそ道」の詠唱とわらべ唄を歌って日本語の発生訓練を行ってきました。
19年度は特にコミュニケーション能力の向上と「地域参加」に重点をおいています。利用者の皆さんは他の施設ばかりでなく地域との交流にも意欲的で大きな声で「おくのほそ道」の詠唱に取り組んでいます。暗唱している人も少しづつ増えてきています。

18年度の「長寿社会開発センター助成事業」に引き続き「あいうえお」の発声と「おくのほそ道」の詠唱・暗唱を行っています。各班で多少の差はあるものの、意欲満々に大きな声を出しています。声のよく響く方や他の施設との交流を愉しみにしている方など和気あいあいと訓練に励んでいます。
人と話しずらかった方も朗読するとニコニコと美しい笑顔になります。
今後、絵画の研修を生活班(重度)中心に行う事になっており、社会に広く発表して行く事としています。
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