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平成19年 9月26日(水)第4回研修
障害者スポーツリクリエーションセンターでの研修です。
「あやめ」の周りは住宅地なので、延び延びと声を出す時も何故か少し気兼ねがあります。この施設は大声を出しても全く問題なく施設も広いので皆さん元気溌溂です。
参加した皆さんは素晴らしく元気になっています。
はじめに木村理事長が民謡「花笠音頭」を皆さんの手拍子で唄いました。
声を出すのが苦手な方も積極的に前に出て小さい声ですが少しづつ出せるようになってきました。
始めての研修では、大きな声を張り上げて参加出来なかった方も声はまだ出せませんでしたが、名前を呼ぶと前に出て声を出そうとします。
「緊張するなー」と言った方には、深呼吸をしてお腹に息をためる方法を話し、人前でも緊張しないで話せる訓練をしました。
感声の特徴は、自分の思っていることを緊張せず・パニックを起こさずにしっかりと伝えるようになる訓練も合わせて行っています。
全員が1人づつ前に出て声が出る人はしっかり出します。出せない人も前に出て話す努力をします。その時どんなに小さな声でも見のがさずしっかり受け止めることが大切です。
自信がつけばみなさん元気になり話したくなります。自発的に出したくなる声の質が「感声」です。
次々に前に出て来てわらべうた「かごめかごめ」をよく通る声で元気に唄って踊って下さいました。
「ありがとうございました」のお終いの挨拶も大変よくなりました。
いつも忙しい施設長さんもこの時元気な笑顔で研修に参加されました。
施設の雰囲気もよくなり、何か大きな変化が出ていると感じました。
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