感声アイモの理念は「世の為、人の為に尽す」ことです
■ビジョンについて■
感声アイモはその為、定款の目的と事業に「美しい日本語の響きで世界中の人が豊かな心を享受し健康・長寿を謳歌する」という精神を貫き具体的項目を掲げました。
ビジョンはその実現に向けた現実的な道筋です。
その中心は、会話が思うように出来ない人(最重度を含む自閉的傾向等々)・人の話に集中できない人(学習障害等々)・ジッとしている事が苦手な人(行動障害等々)・自分で社会生活が出来ない人(何らかの知的・精神的な問題があるとされている方等々)・何らかの理由によって言語が不自由な人(重度の言語障害)等々の方に、会話によるコミュニケーションを実現するのが感声アイモ独自の技術です。
しかも、このスキルは前記の方々が自ら進んで積極的に受け入れる感声の響く声が基本です。
感声アイモの設立以前より、この技術開発に取り組んできました。この内容が確立した上でNPO法人を設立しました。そしてこの技術を修得したものを「声育士」として認定する事にしました。
「声育士」は家庭・施設・地域の「知的・精神的障害」と言われている方の社会参加・社会活躍・自立支援のために極めて大きな力を発揮します。
感声アイモのビジョンはこのように中心的スキルを確立し、すでに多くの施設で実証しているという前提の上に成り立っています。そして、しっかりした技術に裏付けられた「声育士」が増え、活躍する事で、感声アイモのビジョンは着実に前進し目標の達成に向けて無限に貢献して参ります。
感声アイモのビジョンとは人間の心と身体の健全な成育を実現できる人材の育成にあります。実際にその技術が現場で活用され、豊かな社会生活を実現するものです。
現在は「声育士」を養成し、事業を推進しています。そしてさらに高度な技術向上の為の実践研修に取り組んでいます。この研修に協力して頂ける企業・団体・機関と連携して広く啓発活動を進め、より高度な社会貢献を実現する為努力して参ります。 |