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さあさあ 紙芝居のはじまり はじまりー
千葉県鎌ヶ谷市 (H20.4.5) 
トピックス画像
 鎌ヶ谷市さくらまつり(4月5日)で感声の紙芝居が上演されました。
感声の呼び声に、初めて紙芝居を見るお子さんや昔を思い出して多くの観衆が集まりました。仲には、かぶり付きで熱心に見入る子共も現れ大変な好評を頂きました。

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過去のトピックス
「生きる力」パワーアップ・シンポジウム 徳島県徳島市 (H20.3.22)
徳島県福祉ステーション自然派そのせ 徳島県徳島市 (H20.3.21)
知的障害者通所授産施設「かのん」 徳島県徳島市 (H20.3.21)
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NPO法人 感声アイモ
 感声アイモは、千葉県鎌ヶ谷市に本部を置き、環境・福祉・教育分野に渡り広く活動しているNPO(特定非営利活動法人)です。具体的には児童・青少年等に対して発声訓練と作画訓練等々とそれに関連する感性の実践教育手法を啓蒙・普及し子育て支援をすると共に高齢者の介護予防、生活支援をする事業を行っております。>>詳しくはこちら
■ ごあいさつ ■



特定非営利活動法人感声アイモ

理事長 声育士 木 村 紀 子
■ 声育士の声 ■



特定非営利活動法人感声アイモ

声育士 菅 原 三 記
独立行政福祉法人医療機構の助成事業
 感声アイモは、ノーマライゼーションを目指し平成19年度と20年度は「独立行政法人福祉医療機構の助成事業」を復年数で受け実施しています。

 この事業では独自に開発したコミュニケーション障害を克服する感声の訓練方法を通じて知的・精神的・発達・行動・身体・言語等々に障害のある方が社会で活躍するために最も基本的な「発声と会話」が出来るようになる研修事業をしています。

 皆さんもこの技能を習得して、明るい未来に元気よく進んで皆さんの力で障害という言葉自体を無くし本物のノーマライゼーションを実現して下さい。>>詳しくはこちら
知的障害者施設等々での実践報告
 社会参加・自立に向けた感声の発声訓練を実施している知的障害者施設での訓練内容、研修による変化等々を紹介しています。

 感声の研修を実施している施設は、知的障害者更生施設・障害者授産施設・小規模作業所・ディケアセンター等々です。

 そこには重度の知的障害・発達障害・行動障害・パニック障害・多動障害・ダウン症・自閉症や自閉的傾向・アスペルガー・自傷行為・てんかん・精神障害・身体障害・半身麻痺・全身麻痺・言語障害・目や耳の不自由な方等々や様々な重複障害の方、利用されている方の高齢化が進む施設では様々な症状があるとされている皆さんが「社会参加・社会自立」を目指し訓練・努力している記録で。

 以下に、それぞれの地域・施設で実際に起きている楽しい変化を紹介しています。
「若駒の里」第11回研修 東京都文京区 H.20.5.20(6.8 更新) 
M銀行の新入社員の方3名が研修に参加しました。
若駒の里の利用者の皆さんと一緒に大きな声で発声します。 >>続きを読む
「グリーン・フィンガーズ」第12回研修 さいたま市浦和区 H.20.5.26(6.8 更新) 
「こんにちは」明るい元気な挨拶が部屋にこだまします。3級声育士が職員と利用者さんで6名になった施設はグリーンブィンガーズが初めてです。 >>続きを読む
「あやめ」第11回研修 千葉県稲毛区 H.20.4.23(6.8 更新) 
新しい利用者さんと新しく男性の職員も加り多くの方が参加して研修が始まりました。
 そこでリニューアルした感声の創作紙芝居「縄文の声・カラス発声法」を披露しました... >>続きを読む
「野田芽吹学園」第12回研修 千葉県野田市 H.20.5.27(6.8 更新) 
平成20年度の事業は、昨年度から実施してきた「コミュニケーション障害」克服訓練で、社会参加・自立システムを作ることです。その大きな課題の1つが、全国報告会です。
野田芽吹学園はその第1番手を担って頂きます。 >>続きを読む
「就職するなら明朗塾」第11回研修 千葉県八街市 H.20.4.18(6.8 更新) 
感声アイモの目指している自立支援の中心はコミュニケーションです。「コミュニケーション障害」が克服出来れば必ず自立出来る。そう信じて活動を続けて来ましたが、それを「就職するなら明朗塾」で現実のものになった感があります... >>続きを読む
「松風の里」「松波の里」第1回研修 新潟県柏崎市 H.19.10.12(2.17 更新)
長岡市のみのわの里に続き、野田芽吹学園の鈴木施設長さんは、柏崎市のミニコロニー「松風の里」と「松波の里」を訪問しました。中越沖地震で被害の大きかった「松風の里」では、小林園長さんに被災時の生々しい状況を施設内を案内して頂きながら詳しいお話を伺いました... >>続きを読む
「みのわの里」第5回研修 新潟県長岡市 H.19.11.8(12.2 更新)
目と耳が不自由で言葉を話すことが出来ない方が連続参加して下さいました。感声の響きを肌で感じて頂いているようで全員で「あ・お・う・え・い」の発声訓練をはじめると大きな声で「あーーーーーーー」「あーーーーーーー」と全身で声をだします。手に触れると暖かくなっていました... >>続きを読む
「岩の平園」「第二岩の平園」第10回研修 新潟県佐渡市 H.20.4.17(6.8 更新) 
今年は、独立行政法人の事業も2年度目、いよいよ仕上げの年度となります。
佐渡は伝統文化や歴史の宝庫です。この頃は島内の各集落はそれぞれで祭りがにぎやかに始まります... >>続きを読む
過去の活動報告
若駒の里 [東京都文京区]
 第10回研修 (H20.04.22) 若駒の里では、はじめて出て下さる方がふえました。
 第9回研修 (H20.03.18) 幼稚園の年長で翌年小学校に入学する発達障害児を...
 第8回研修 (H20.02.19) 気持ちよくなって「おくのほそ道」の朗読を始めてくださいます。
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グリーンフィンガーズ [埼玉県さいたま市浦和区]
 第11回研修 (H20.04.28) グリーンフィンガーズの皆さんは、非常に積極的です。
 第10回研修 (H20.03.24) 半身に障害のある方が2人も3級声育士になりました。
 第9回研修 (H20.02.27) 現在は、知的・精神的・発達障害と言われている方を中心に訓練しておりますので... 。
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あやめ [千葉県稲毛区]
 第10回研修 (H20.03.12) 今日もSさんが元気にやって来てハイタッチします...
 第9回研修 (H20.02.20) 発達障害・自閉的傾向等々と言われている方が声を出して発声訓練しています。
 第8回研修 (H20.01.30) はにかみ屋のSさんが千葉県障害者スホーツリクエーションセンターにやって来ました。
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野田芽吹学園 [千葉県野田市]
 第11回研修 (H20.04.25) 野田芽吹学園は、全国に先駆けて今までの事業報告を地域に紹介する施設です。
 第10回研修 (H20.03.28) さくらが咲き春爛漫の日和に見合った明るい書に感謝致します...
 第9回研修 (H20.02.22) 心の問題が取りざたされる今日この頃に、素直に古典の朗読に打ち込み、心を癒していく...
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就職するなら明朗塾 [千葉県八街市]
 第10回研修 (H20.04.18) 施設研修を更にレベルアツプすると共に...
 第9回研修 (H20.03.14) 自閉症の方も自発的に発声・朗読、会話をします...
 第8回研修 (H20.02.15) 千葉県八街市で予定しているNPO法人感声アイモの全国報告会に...
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松風の里・松波の里 [新潟県柏崎市]
 第1回研修 (H19.10.12) 今回は、知的障害者更生施設・柏崎・刈羽ミニコロニー「松風の里」にお伺いし...
みのわの里 [新潟県長岡市]
 第4回研修 (H19.10.11) 今回は、特に耳と目と言葉が不自由な方が最前列に座って参加しました。
 第3回研修 (H19.09.07) 訓練はしっかりした呼吸が出来る様に成ることから始ります。
 第2回研修 (H19.08.07) 声を出すことで自発性と積極性が強くなり...
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岩の平園・第二岩の平園 [新潟県佐渡市]
 第9回研修 (H20.03.04) それは心の芸術品による社会貢献です。
 第8回研修 (H20.03.04) 感声アイモがめざしているもう1つの社会参加事業それは...
 第7回研修 (H20.01.07) 楽しそうにおしゃべりをしながら描く方や...
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NPO法人 感声アイモからのコメント
  • 高度な心の成長だけが全ての社会問題を解決する確かな展望と保障です。

  • いにしえから伝わる心の遺産を受け継ぐ事は、精神性を高めながら、あらゆるものへの感謝と愛情を持つ事が出来,豊かな自然を後世に継承する原動力になります。

  • 日本人の美しい心を伝承する古典は、美しい声の詠唱が出来てはじめて心に伝わり身に付きます。物語を理解する事と自由に詠唱出来る事とはその受け止め方に極めて大きな隔たりがあります。

  • 古典を美しい声で読み、その声の響きを通じて表現されている気高い色彩を自らのものとし身につけて、はじめて心が大きく成長します。

  • 訓練を行った様々な所で多くの人が「奇跡だ!!」と感動して下さいました。しかし、それは「奇跡」ではなく、日本人なら誰にでも出来ることです。

  • 経験の少ない人には文字や文章で感声訓練を理解する事は難しく、実際に見て・聞いて・体験してはじめて納得し、習得してください。

  • コミュニケーション障害を感声の発声訓練で克服しながら、日本人としての感声の発声教育訓練で会話が出来るようになり、「おくのほそ道」を暗唱し、積極性・自発性・主体性を発揮し明るく元気になります。

  • 感声の発声訓練は、障害の有無・年齢等々に関わらず誰でも出来る心の元気と身体の機能回復・健康増進を同時に進める訓練法です。毎日無理なく続けて下さい。継続が素晴らしい幸せづくりに繋がります。

  • 私たちは、心の虐待(モラル・ハラスメントこちら 感声・モラルハラスメントへ)をなくし、あらゆる人の心の成長と教育・訓練で、予防医療・予防介護・うつ症予防・自殺予防・心の安定と集中力・能力向上等々を実現する活動をしています。

    活動に参加したい・あるいは協賛・ご支援を希望する方、または研究・協力・ボランティアを希望する方は

    >>詳細ページへ
作品募集
 「声育は 声で育む 幸せづくり」「感声」「美しい声」「日本語」「響き」など声に関する題を歌(和歌・俳句・詩等々)に詠んで感声アイモに御送り下さい。また、絵画・写真等々も募集します。素晴らしい作品を送って頂いた方には、感声アイモのホームページで紹介させて頂きます。合わせて感声アイモの訓練用教材を贈呈致します。

 応募は、メール・ファックス・はがき・手紙等々で御願いします。
 また、感声アイモの新しい教材(出版物・CD・DVD等々)に掲載させて頂く場合があります。
 (なお、送って頂いた作品の著作・掲載・使用等々の権利は感声アイモに委譲されたものとさせて頂きますので、事前にご了承下さい)
声育士3級認定試験
認定審査 3級認定課題を吹き込んだ声のテープ・CD・DVDなどの声で一次審査をしますので御送り下さい。
 合わせて査料手数料・通信費等々1,000円を感声アイモの銀行口座にご入金下さい。
 入金の際は、送って頂くメディアと送金の名前を必ず同じにして下さい。入金が確認出来ない方は審査致しません。
振込先・住所等はHomeの「研修・募集」項から入会案内をご参照下さい。

受験番号 ホームページへのアクセスカウントを受験番号としますので必ず控えて応募して下さい。公表は、毎月感声アイモのホームページ上に「受験番号」で御知らせします。
 3級認定一次試験に合格した方で最終試験を希望する方は、20年度事業で実施する「感声による社会活躍・自立支援ステムづくり事業」の全国報告会(平成20年9月19日野田市以降北海道から九州まで全国で開催予定)の際に行いますので参加して下さい。詳細は一次試験合格のお知らせで公表します。

3級認定課題

1、「お・い・う・え・お」の鮮明な発声
2、感声四十八声の完全暗誦
 「あかはなま・いきひにみうく・ふぬむえけ・へねめおこほの・もとろそよ・
 をてれせゑつる・すゆんちり・しゐたらさやわ」の詠唱。
3、濁音と鼻濁音「が・ぎ・ぐ・げ・ご」の鮮明な発声
 濁音「が・ぎ・ぐ・げ・ご」鼻濁音「か゜・き゜・く゜・け゜・こ゜」
 濁音と鼻濁音で「がか゜・ぎき゜・ぐく゜・げけ゜・ごこ゜」交互に発声。

注 それぞれの発声はホームページの「感声」にありますのでご参照ください。

 なお、2級以上の認定は、3級認定を受けた方のみ認定試験資格を認めていますので3級認定者のみに課題を御知らせします。
 また、3級認定一次審査については、携帯・電話等々での受付は致しませんのでご了承下さい。


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